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『愛という名のもとに』を無料視聴!ドラマあらすじを紹介

愛という名のもとに

「愛という名のもとに」ドラマ紹介

柴太郎(管理人)

愛という名のもとに』は90年代を代表する青春ドラマ。男女7人が繰り広げる人間ドラマは今も色褪せることはありません。久しぶりに最後まで観ました。

 

タイトル 愛という名のもとに
放送期間 1992年1月9日〜3月26日(12回)
制作局 フジテレビ
出演者 鈴木保奈美、唐沢寿明、江口洋介、洞口依子、石橋保、中島宏海、中野英雄、他
演出 永山耕三、杉山登、中江功
脚本 野島伸司
プロデューサー 大多亮
オープニング曲 浜田省吾『悲しみは雪のように』
平均視聴率 24.7%(最高視聴率回32.6%:最終話)

「愛という名のもとに」ドラマあらすじ

 

同じ大学のボート部の仲間として固い友情で結ばれていた男女7人の仲間たち。藤木貴子(鈴木保奈美)、高月健吾(唐沢寿明)、神野時男(江口洋介)、飯森則子(洞口依子)、塚原純(石橋保)、斉藤尚美(中島宏海)、倉田篤(中野英雄)。

卒業からそれぞれの道を歩んでいた7人。貴子は進学校の英語の先生に、健吾は代議士の父の秘書になりいずれは自分も政治家の道へ、時男は就職せずに渡米、則子はデパートに就職、純は区役所の公務員に、尚美はファッションモデルへ、篤は証券会社へ就職と、それぞれが色んな思いを抱えながら人生を歩んでいた。

そんな彼らは卒業してから3年後に大学の恩師の葬儀で再会する。

それぞれが充実した日々を送っているかのように振る舞うが、みんな悩みを抱えていた。熱い想いを隠してやりすごす日々、不正に目をつぶることも、中には不倫をしている女性も。本当は小説家になりたいのに諦めたふりをして生活する日々。みんながいろんな悩みを持っていたが昔のようになんでも話せる関係ではなくなっていた。

遅れて、時男(江口洋介)が帰国。これで全員が揃う。昔のようにお互いの友情を確認しあうが、以前の関係とは少しずつ異なっていたのだった。

個性豊かな男女7人が恋愛に仕事に、そして人生に悩みもがきながらも生きていこうする姿を描いた熱い青春ドラマです。

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「愛という名のもとに」ドラマのみどころ

柴太郎(管理人)

「愛という名のもとに」は青春ドラマの中でももっとも名作の1つですね。チョロが不正取引・上司への暴行をして逃げる回は衝撃的でした。

 

男女の7人の葛藤を描いたドラマです。これぞ90年代青春ドラマの代表作でしょう。ヒロインをとりあって殴り合う2人、不倫や妊娠、仕事で不正してからの自殺など、青春ドラマの全てが詰まってます。

大学生時代は全員がいろんな悩みを話し合えた中だったのに、社会人になると少しずつ心が離れどこかギクシャク。そんな関係の7人にいろんな事件がおき、お互いが助け合い、時には責め合ったりしながら人生を一生懸命生きる姿は観ている側も辛く、しかし素晴らしいものがありました。

昔に観た人も、まだ観たこと無い人もすべての人におすすめのドラマです。

 

柴太郎(管理人)

浜田省吾さんの歌もピッタリ合ってます。

 

「愛という名のもとに」ドラマ感想

 

 

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「愛という名のもとに」みんなのドラマ評価・口コミ

「愛という名のもとに」ドラマ全体評価・口コミ

9.3

おもしろい!

9.4/10

衝撃!

9.2/10

感動!

9.2/10

豪華出演者!

9.2/10

おすすめ!

9.8/10

2 Comments

秋田犬

おもしろい!

9.00

衝撃!

9.00

感動!

9.00

豪華出演者!

9.00

おすすめ!

10.00

アラフォー世代にとっては青春を思い出すドラマです。個性豊かな男女7人出てきて恋したり、喧嘩したりと昔のトレンディドラマの最高峰だと思います。先日改めて見直しましたがチョロが自殺したシーンは今でも衝撃的。ただ個人的にはラストがちょっとすっきりしない終わり方だったなー。

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りぐみ

おもしろい!

9.70

衝撃!

9.40

感動!

9.30

豪華出演者!

9.30

おすすめ!

9.60

個性豊かな出演者が繰り出す人間模様が、とても印象的で面白いドラマだと記憶しています。
悩みを抱えでもどうにかして前へ進もうとする若者の気持ちを一心に代弁しているので、見ていて共感することが多々ありました。
また久々に見てみたいと思います。

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